大東まちゼミ講座研修会(1) 絞る

税理士事務所ホームページで表明しましたが、当社は大東まちゼミの運営にかかわっておりますし、母体である税理士事務所は大東まちゼミに参加しています。また、私は大東まちゼミの講座研究会の運営責任者を申し受けており、大東まちゼミ講座研究会の主要な任務は出店者と共に「成功するまちゼミの講座を設計する」お手伝いをすることにあります。

講座研修会は合計5回開催されます。参加対象はまちゼミに参加する予定のある方で、まちゼミの成功に資する情報を提供することになっていますが、内容のほとんどはワークショップの予定です。座学よりワークショップの方が理解が進むという判断があります。

  • 1月24日木曜日 ①午後2時~
  • 1月29日火曜日 ②午後2時~
  • 1月29日火曜日 ③午後8時~
  • 2月 9日土曜日 ④午後2時~
  • 2月 9日土曜日 ⑤午後8時~

各回内容は同じです。私はどこかで講師を引き受けることになっています。さて、講座設計上重要なことは「想定受講者を絞る」ことではないかと思います。絞るということは残りをあきらめることをい一部を残して残りをあきらめることを意味しますが、あきらめることは捨てることを意味するためなかなか納得できないようです。私も蔵書が減らないのは捨てられないからであり、事務所の本棚が等比級数的に膨張します。ですが、講座を設計する際には受講対象者を絞り込みその他の方を捨てることが必要です。でないとペルソナが想定できないのです。対象を絞ると講座設計をすることが楽になるのではないでしょうか。